ルスデランパラサッカースクールの日常

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与えることは、リスクもあるが、リターンもあるという事実を知りました。

ギバーには成功する人もいるが、失敗する人もいるということは、失敗する人というのは与えることに対して、それが苦痛であるのだが、与え続けてしまっていて心身ともに病んでしまっているということがあるということです。

逆に成功するにギバーというのは、与えること自体が楽しく、見返りも求めていない。

結果的に長い時間をかけて見返りを得るのだが、そんなことは覚えていないということがあるそうです。

これはまず自分がギバーであるということ、しかしここでは一番は無理にギバーになろうとはせず、ギバーというのは元々、人に備わっているものだということです。

確かに親戚や身内の人たちのためには、おじいちゃんの病院に連れて行ったりとかそういうことは、普通にやろうとする。そういったことがもともと、人が元々備えているものだということを感じていました。

自分はサッカーを教えることが好きでやっているので、これをギバーと置き換えて与え続けることが大切だと思いました。

誰かと関わること自体好きなことで、自分自身、人見知りで友達も少ないので、誰かにお願いされると、とても嬉しくなってしまいます。

それによって与える機会があるということ自体が、とても嬉しいことなのではないかと思いました。

だからこういった内向的な性格というのは、逆に言うとギバーとしてはとてもメリットなんだなと感じました。

 

人脈という観点からいっても、ギバーであることはとても大切だということがわかりました。

特にこの章を読んでいると、自分にとってテイカーであったのではないかというところを、振り返ってしまう、なんとつらい胸に刺さるような話がありました。

知らず知らずのうちにテイカーになっていたのではないか。

そういったことを振り返る意味でも、この章読むだけとても価値がありました。

自分がギバーになれるように、どんな人に対しても精いっぱい自分が与えられるものを全て与えられるように努力していこうと思いました。

 

ギバーによって生産性が落ちる場合がある。

その際の判定というのは、例えば自分が受け取った分よりも、与えた分が多い人に対してはそれもギバーという判定になってしまう。

例えばそれで生産性が落ちているというのは、与えた数が時々、与える人であるより多く与えている人。

常に与えている人というのは、生産性も多いということになるなので、常に与えるというチャンスを見逃さずにアンテナを張っているギバーというのが生産性も同時に上がるということである。

長い目で見れ、ばそうなのであろう。

個人的にも一時期、与え続けていて自分の時間がなくなって苦しいというときもあった。

しかし確かに与え続けたことで長い目で与えられたことを多く感じていた。

おそらくギバーである人は、こういったことに与えられていることに対して、続かなければならないのだとおもう。

そうしなければギバーであり続けることは、難しいのだと感じる。

受け取るとことの勇気を受け取ることの大切さ受け取り上手であることはギバーであるためのギバーであり続けるためのコツなのかなと感じたそういった。

与えてくれたことに対して気付かずに知らんぷりしていると後々それはテイカーと同じになってしまう。

なので必要なことは誰かのために役に立つことを常に考えていることと誰かが与えてくれたことに対して気づくことが大切なんだなと感じた。

日ごろから感謝の気持ちを持つということは非常に大切である。

 

才能を見抜くということは、これは根本から間違っているということを学びました。

才能を見つけるのではなく、その人から磨いて見出すということにあるということです。

これはとても面白くてどこでも成長し輝けるという指導方法になります。

よくスペインとかでは、メッシは生まれるのではなく見つけるのだ。

という話を聞いたことがあるのですが、この考え方とはまさに正反対になります。

指導者たるもの子供たち1人1人の才能を見いだし、輝かせることが必要だと感じました。

そのためにもギバーであることが大切で、子供たち1人1人に対して時間を費やすいどのようにしたら成長するか与え知識を与えフィードバックを与え相談に乗りということを繰り返す必要があると感じました。

テニスプレーヤーやピアノの一流の人たちは元々才能があったわけではなく、地元で少し上手だったみたいな感じの人ばかりだそうです。

そして有名な指導者ではなくギバーであった指導者から最初に学んだ程度でした。

そしてその分野に対して好きでとてもやる気がを与えられたことでした。

能力を伸ばすことが先かやる気を持つことが先かを考えたときに、やる気を育ててあげることがとても大切だということです。

どんな子でもやる気がない子に対してはやる気が持つように働きかけやる気がある子に対してはどんどん上手くよりなるように支援することが大切だということです。

これは指導者にとってとても嬉しい事実だと感じました。

 

弱みを見せるということや、他の人に率直にアドバイスを求めるといったことは穏やかな緩やかなコミュニケーションが必要だということがわかりました。

心からアドバイスを求めることが必要であったり、自分の弱みを見せるときも何か狙って見せるといったことはしてはいけない。

相手のためになるということを考えて、弱みを見せることであったりアドバイスを求めること。本当に自分が必要だとアドバイスを求めるということが必要だということです。

見かけとしてはリーダーぽくないかもしれないですが、実はこういったゆるいコミュニケーションをできる人がリーダーとしては向いているということです。

他の人の意見を求めたり協力的にあるということは、良いチームを作り出す条件ということです。

最強チームを作る方法でも書いてあったように、弱みを見せるということはやはり一つ大切な要素だということはここでも伺えます。

それにやはり相手に話してもらうこと自分が聞き手に回ることはよくコミュニケーションのことでも説明がありますが、聞き手に回る事、相手が何を必要としているのかを知ること自体とても大切なのだと感じました。

相手に興味を持ち、絶えず質問する。共感する。そういったことを常日頃から練習のときから常にやって質問し問いかけることが大切だと思いました。

子供たちに必要なこと。子供たちはその時にどう思っているのかどうしてこうなったと思うか常に考えてもらうためには質問は必要不可欠なと感じてました。

 

燃え尽き症候群になるという人は、与えたにも関わらず、自分が幸福になれなかったときそれがずっと続くと思い付き症候群となってしまう。

自分が与えたことが何かに影響して幸福になっていくと、それが自分に幸福をもたらしもっと頑張ろうもっと誰かのためにつくそう誰かに与えようという気持ちが芽生えるのである。

これに何も反応もなくやりがいを感じられなければ燃え尽き症候群となってしまう。

また何かを与えるときに、バラバラに毎日1個っていうふうにやるより、週にまとめて与えるという方が同じ量与えたのに対してまとめてやった方が幸福感は増すということです。

能動的に与えるということがとても大切になってくると感じました。

またお金を誰かのために寄付するということは寄付した分寄付した金額に比例して収入が増えるということです。

これはとても面白いなと思いました。与えれば与えるほど収入が増えるということです。これは事業投資とは別なのかなあと、自分で言うとサッカースクールのためにお金を使えば使うほど収入が増えるということは確かに理にかなっているし、子供たちも喜ぶからまた与えられるということはわかるのですけど、寄付というのはまた別のことにお金を使うということなのかということはまた疑問に思いました。

でも気分が良くなるからそれでまた調子が上がってくるという意味でも他に寄付を与え寄付をするということは意味があることなのかなとはなんとなく思いました。

 

人に与えすぎることの注意点はテイカーに食い物にされるということである。

与える相手を見極めるということは非常に重要で、与えた先に相手もギバーであったりマッチャーであったら問題はないんだけど、テイカーがいた場合はマッチャーに自分自身が切り替わることが大事である。

やられたらやり返すということも相手に対して合わせてやるということも大事であるですが、3回に一度ぐらいは、一度チャンスを与えるということも大切だということをを学んだ。

この考え方はとても面白いと思った。

スクールの子たちには他の人にボールを蹴られるということがある。

ボールを蹴られたときに自分自身が我慢できることはとても大切だけどその子に対しては蹴り返してもいいんだよ。という話をしている。自分だけ我慢していてその子が嫌なことしてくるなんておかしいでしょ。

これはまさにギバーの子がテイカーの子に対して、やられたときにマッチャーに変わりなさいという話である。

この話は自分の中ではとても大切にしようと思った。

その他にも薄々感じていたことだけど、自分はルスデランパラを守るためには誰かの人と話しているときも、そのことをまずは守らないといけないという価値観で誰かと接している。

自分自身は別に苦労を惜しまずに誰かに与えたいと思うけど、それがスクールの保護者であったりチームの保護者であったり子供たちにとって負担になってしまうということはとても申し訳ないということを思うので、そこに関して影響がある場合は話があった場合も断るようにはしている。

そこの区切りはとても大切だと思った。

まだチームのことやスクールのことに対してプラスになることはお願いしてみようということは感じていた

 

与えることということは、信念からできるものではなく、行動からその人は与えようというふうに変わっていくのだとわかりました。

誰かに実際に与えた行動をすることで、あれ俺はこんな気前のいいやつなんだ。というふうに感じ、次からもっと与えてみようというふうに感じるのだということです。

子供たちに時々、新しい子が来たときに、コーンの片付け方を教えてあげてもらっていい?みたいな感じでお願いすると、時々嫌な顔をする子もいるけど、実際に教えてくれる子はすごい気分がよさそうな顔をしていて、次に新しい子が来ると「俺が教えてあげようか?」っていうふうに自分から言ってくる。

こういうことがおそらく同じことに繋がるのだろうと思う。

実際に誰かに優しくするとかということが大切なんだよ、と伝えるよりも実際に誰かに対して優しくするという行動を経験させることがとても大切だと思いました。

同時に自分自身も誰かに優しくしたり与えたりするということを日々習慣にすればもっともっと誰かに与えたくなるという気持ちが芽生えるのではないかというふうにも思いました

人を動かす

人を動かす三つの原則について、一つは相手を非難しないことである。

もう一つは、相手の自己重要感を高めることである。

もう一つは相手の立場に身を置くことである。

相手を非難しないことは、相手が明らかに間違っていたことや、自分にとって、損なことだとしても、相手の立場に身を置いて、相手に文句ばかり言うのではなく、どうしてそうなったのかを考えることが大切だと思いました。

相手を非難してもいいことは何一つないので、その人を信じ、次はできるようになるのだと考えることが大切だと思いました。

自己重要感を高めるということは、相手を褒めることについて書かれていましたが、なんでもかんでもほめればいいとではなくて、事実のみを褒めるということが大切だと学びました。嘘をついて褒めれば思慮深い人であれば、それを見破り怒りを覚えるかもしれません。

ここで考えるのは、嫌われる勇気でもあったように褒めることを否定するアドラーは言っておりますが、ここで言う褒めることというのは、相手を騙して褒めるということは駄目だということだということだと思います。

逆に勇気づけということもあるように事実を伝えるということは、とても大切だと思いました。

指導者としてはここはとても考え悩むとこだと思いましたが、個人的には確認するという意味でナイスという言葉やOK、OKと伝えてあげることは大切だと思いました。

選手からしてみれば、これは本当にできているのかどうかわからない。ということもありますので、そこについてOKということを伝えることが、褒めるとは少し違うかもしれませんが大切だということは、日々感じております。逆に本当に尊敬できることほど、そういったことは、日頃から見ていて、気づいたことは伝えていきたいと思いました。

相手の立場に身を置くということは、自分が子供を見るときに、個人的にはいつもこれはいけないなと思うのですが、なんでこんなこともできないんだろうというふうに、子供を見てしまうのは指導者としてはとてもいけないことだと思いました。

子供にとって同じ立場に身をおいて、この子供は何を考えているんだろう。どうしてこういう行動を取るんだろうと、日々考えて同じ立場に身を置き、自分だったらどうするか、そして何をしたら喜ぶのかということを、考えることが大切だと思いました。

 

人に好かれる原則は、一つは名前を覚えること。

一つは、相手の関心に関心を持つこと。

一つは、心から褒めること。

一つは、笑顔を忘れないこと

一つは、聞き手に回ること

一つは、相手の関心のありかを見抜くこと

これらが必要だということです。

ここでも褒めるということがありますが、相手に見返りを求めることなく、誠実に褒めろということを強く言っております。

相手からの見返りを求めて褒めるのではなく、思ったことを素直に伝えるということが大切だということです。

また聞き手に回るということや、相手の興味に関心を持つこと、相手の関心のありかを見抜くということはつまり、相手について興味を持つということになります。

しっかりと相手の話を聞き、どういう価値観なのか、どういう考えなのか、しっかりと理解した上で、そういう話に聞くということです。

子供たちの中でもやはりフォートナイトや今だと、ポケモン、東京アベンジャーズなどが流行っています。

そういったところにしっかりと興味を持ち、話を聞きながら理解を深めることも大切だと思いました。

また笑顔を忘れないということも、とても大切です。

子供たちとだけでなく保護者の方と挨拶をするときは、笑顔を絶やさ絶やすことなく対応することがとても大切だと思いました。

 

人を説得する原則について、読んでいて思ったことは、自分の考えをむやみやたらに相手に押し付けようとするのではなく、相手の立場は考え、価値観などを考えて、相手の身になって考えるということがとても大切だということがわかりました。

そして相手の考えをしっかりと話してもらう。

そして大変なことや、その人が苦労していることについて、しっかりと同情を寄せることが大切だということがわかりました。

自分勝手に相手に押し付けるのではなく、相手が思いついたように話す。あたかも相手がこれが自分の意見なんだと、自分の考えなんだと思うようなふうに話すことが、大切だと思いました。

例え話、経験したことを話すことによって、相手に相手が自分自身で置き換えて考えるようにできるように話すことが大切だと思いました。

また自分も好戦的に話すのではなく、穏やかに話し、相手がもし間違えてることがあったとしても、わざわざそれを指摘するのではなく、話を聞くことが大切だということです。

子供たちに対しても自分の考えをコーチとして伝えたいというときがあります。

その前にまず子供たちの考えを聞いてみることも大切だということが感じました。

自分が間違っていることは認め、子供たちがここが間違ってるんだぞ、とかここが駄目なんだっていう事を伝えるのではなくこうした方が良いこうした方が君のためになるということを伝えていくことが大切だと感じました。

 

人を変える9原則ということで、大切になってくることは、何よりも先にまずは褒めるということになります。そのときだけ褒めるのではなく、日頃から良いところを見つけ褒めているということが前提となります。

相手が直してほしいというところをあったとしても、その子の面目をつぶれるような嫌な言い方はしてはいけません。

自分の経験や自分が過ちを犯したことを、例え話にして、相手が気付くように伝えてみたり、遠まわしな言い方で相手が気付く用に注意をすることが大切です。

何かにチャレンジしようとしたり、こうした方がいいと思うようなことを、自分が気づいた場合は、その人に心から励ましたり、激励を与えることも大切になってきます。

子供たちを指導する上でサッカーは好きでうまくなるように子供たちを励ます声をかけるそして気づいたことは褒める。

日ごろからそういったことを習慣に指導していくことが大切だと感じました

最強チームを作る方法

チームワークを高める上で大切なことは、個人個人のスキルをどれだけそのチームの個人が優秀であるかということではなく、どれだけモチベーション高くトレーニングに臨んでいるかということや、その活動に取り組めているかということが大切だということを学びました。

一人一人が攻撃的な態度や反抗的な態度であったり怠けた態度をとっていたり愚痴や文句ばかりを言っていたら、その人1人でも言えば、腐ったリングが他のリンゴを腐らしてしまうようにどんどんと増殖していってしまいます。

しかもそういった人がそういう態度を取る人を不快に思うということを気づくことなく、いつの間にかやる気がなくなってしまうというとても厄介な性質を持っています。

逆にそういった態度の人がいても、中には、やる気の出る方向に言葉掛けや態度を示す人さえいれば、うまく中和されるということです。

また心理的な距離も大切で、1人1人の言葉は丁寧であり、短く全員が気兼ねなく話せるような環境であったり、気を使わずに会話できることやお互いは、誰とでも意見交換を交わせるということが大切になってきます。

座る位置やいる場所も近くであり、お互いに距離がないことが大切です。

 

良いチーム作りをするためには、選手1人ひとりの物理的な距離が近いことがとても大切になってくることがわかりました。

どんな工夫ができるかなと考えていたのですが、荷物の置き場所をお互いが近い場所に置けるようにしたり、ウォーミングアップの距離感を近づけるということができるかなあということは考えました。

練習中、お互いの考え方を共有するという意味でも、頻度多くお互いの意見を話し合うという時間を設けることもできるかなということを考えました。

あとは自分にできることは、選手1人ひとりとより多くコミュニケーションをとるということが大切だということを学びました。

誰か特定の人だけというだけでなく、全員とあなたのことは大切だというシグナルを送ることが大切だということを感じました。

またその中でも、あなたにはできる。という期待を込めて強く伝えることも大切だということです。

そして大きな視点から政治や世界情勢などのサッカーだけではなく、より広い視点から物事の大切さを伝えるということも大切になるということです。

二つ目まではなんとなくイメージがつき、少しずつでもチャレンジできている感覚はあるのですが、三つ目の世界情勢や政治などの大きな視点から選手たちをチーム作りしていくということはあまり考えなかった視点でした。

以前A級の勉強させていただいた先生からも、選手たちに裁判をやっているところを実際に見に行かせたりなどそういった活動をしているっていうことを言っていたので、そういうことも含まれているのかなということは感じました。

より大きな世界からの自分たちは一部なんだということを感じることで世界に貢献しているということを実感するように伝えるということは自分自身がまず世界の一部として貢献しているということを肌で感じそこに充実感や大切さ重大さを心の底から見出していかなければならないということを感じました。

 

自分の弱さを見せるということはとても大切だということがわかりました。

誰かに頼ろうとするとか誰かに信頼すると言ったとき、自分がとても自信があるというときは誰かを頼ろうとするということや誰かを信頼するといったことが少なくなってくる傾向にあるということはとても面白いと思いました。

逆に自分が失敗したときや失敗をさらけ出したというときは誰かに頼ろうという傾向にあるということを学びました。

これは自分にも心当たりがあり、自分が何かうまくいっているときとか、自信に満ち溢れているときというのは自分から積極的に周りの人に関わろうということが、あまりないように感じていました。

逆にうまくいっていないときというのは、人に関わったり、話しかけたりする傾向があると感じました。

これを集団で考えると、自分の弱さをさらけ出せるということはお互いにさらけ出すやすい環境にあるということで、自分がまず失敗をさらけ出し、相手を信頼し、頼る。

そして向こうも同じように失敗をさらけ出しやすくなるように環境を作って向こうも失敗をさらけ出す。

そしてこっちも信頼される。そういったサイクルを作ることでチーム力という筋肉が作りあげられます。

安心できる環境を作ることがまず第1で、それが骨格であるならば失敗をさらけ出すことでチームの筋肉を作っていきます。

 

チームで活動するときに最初に一番大切になってくるのは、最初に弱さを見せるときと、チームが衝突したときです。

この二つのタイミングというのはとても大切で、弱さを見せたときや、衝突したときに悪い方向に進むこともあれば、良い方法に進むときもあります。

お互いに相手を尊重することができそうという一面もあるのか、自分もこういうところがあるからお互い補い合おうと考えたり、衝突したときはあなたには、そういう考えがあるんですね。自分にはそういう考えがあります。という話し合いができることが大切です。相手が言ったことをただ吸収するだけではなく、トランポリンのようにお互いがどんどん上へ高く飛べるようにお互いの考えを話し合うことが大切になってきます。できていないことを提示し、これについてどうやったらできるかを、互いに考えようと話し合うことが大切です。

今まで安全性と弱さについての大切さを見てきましたが、もう一つ大切になってくることは目的意識の強さです。

チームで一丸となって同じ心情に向けて動き出すということは、とても大切になってきます。誰のために今存在しているのか。

うちのチームで言えば愛知県大会で優勝するということを掲げていますが、一つここで疑問に思っているのが、誰しもがここを目指せるということをできないということです。コーチが優勝を目指すぞということを言えば、人が従うのかというと、口先だけでは従うかもしれませんが、心の底では従うことはできません。

本当に心からの心情を作り出すためには、しっかりと選手たちと話し合いどうしてサッカーをしているのか、どうしてサッカーがしたいのか、どういうときがサッカーが好きなのか、どうしてこのチームに入ったのか、そういったことを深く深くしっかりと時間をかけて話し合うことも大切になってきます。

そう言って作り上げたものが、チームの心情となり目的意識の必要さへと繋がっていきます。

 

この子には素質があります、ということを知らされただけで、指導者は、その子に対してのフィードバックが増えたり、教えることが増えたり、自分の指導に誤りがないかと考え直したりすることが増えるそうです。

これは言葉として知っていましたが、今となっては、これを活用してない手はないとはっきり感じます。

全ての子は、確実に上手くなる。全ての子は確実にトップ選手になると思って指導すれば、この恩恵を受けられるということを感じ、とても鳥肌が立ちました。

同じことをやるようでも、お互い何のために練習をしているのか確認し合っていることや、この練習が何のためにやっているのかということを、疑問に持つこと、お互い気になったことがあったら話し合うことができるようになること。

そういったことはとてもチームの意識を高め習熟度も格段に伸びるということです。

このためにはやはり指導者であったとしてもふんぞり返るのではなく、同じ目線に立ち、感じたことを話してみるということが大事だと思いました。

 

チームで大切なことは、このチームの方向性を定めるということが大切になってきます。

その方向に向かうにあたって問題が生じてきます。

そういった問題の解決策をあらかじめ示していくことが必要だということがわかりました。

例えば、自分が話を聞いていてなくて困ったときに、その人にとってはいろいろな選択肢があるわけです。

わからないふりをしてそのまま練習することもあるし。わかりませんと言って聞くこともできると思います。どのように解決をしておくかということをあらかじめ話しておく。

そういったことが大切になってくると思います。

これを例に挙げましたが、あらゆることで、こういった方向性を決めておくことが大切になります。

例えば練習に励むことの前にまず気持ちが入っていないのであれば、気持ちが入るまでは練習に参加せず、なぜ気持ちが入らないのかということを考え続けることが大切です。

というふうに方向性を示したときに、それはどこに繋がっていくのか、目標を達成するために繋がっているということをみんなが意識し実行していくことが大切です。

そういったルール決めを決めておくことで、各々が独自に考え目標に向かって努力できる集団へとなっていくということは学びました。

大切なことは何かをチャレンジする上で、失敗したことを包み隠すのではなくさらけ出すことが大切である失敗を素直に認め、馬鹿にされるだとか、恥ずかしいだとか、プライドが傷つくといったことを考えずに、認めて、話してみると、そうすることで行った行動が失敗を認めたということだけでも、次、改善できるという意味では包み隠していた部分よりも、幾分かマシである。幾分か前進したということになる。失敗を恐れずに何でも挑戦することが大切である

昔やっていた練習をやらせてみました

スクールに長く通っている子たちを見ていると

 

昔やっていたトレーニングを

 

久しぶりにやってもらってみると

 

その成長がとてもよくわかります

 

 

子供たちも

 

「その練習、久々にやるね!」

 

と嬉しそうなのですが

 

やらせてみると

 

とても

 

安定感があって

 

上達していることが一目でわかります

 

 

以前は失敗ばかりしていて

 

なかなかうまくできていなくて

 

悔しそうにしていたイメージでしたが

 

 

今回は落ち着いて

 

パスを回したり

 

ボールを止めて

 

落ち着いて周りを見ることができているので

 

昔よりもっと

 

 

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サッカーが楽しくなっているのではないかなと

 

感じました

見つめあってにやにやしていました

しっぽ取りの練習を行っていた

 

子供たちですが

 

しっぽ取りでは

 

自分のボールが

 

コートから出てしまったら

 

アウトになってしまいます

 

 

味方同士

 

味方のボールが

 

コートから外に出そうなときに

 

助けてあげよう

 

という姿勢が見られます

 

失敗してボールが転がって

 

外に出そうなところに味方がいると

 

その味方がボールを踏んづけて止めています

 

お互いに

 

まだそんなに

 

仲良くなっていない

 

子供たち同士ですが

 

そういった瞬間に

 

見つめ合って

 

なんだかニヤニヤしています(笑)

 

これは友情が芽生えた瞬間なのか

 

 

コーチは

 

なんとなくこっちまで

 

気恥ずかしそうに感じながら

 

見ていて

 

こっちまでニヤニヤしてきてしまいました

 

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知らないうちに成長している子供達

コツコツ練習していて

 

前はできなかったことが

 

できるようになっているいる子供たちを見ると

 

コーチとしても

 

とても嬉しく感じています

 

5点取ったら勝ち

 

というトレーニングがあるのですが

 

以前までは何回やっても

 

5点まで取れることができなかったのですが

 

少しずつ練習してきて

 

5点を取れるようになっている子がいました

 

本人は当たり前のような顔をしていましたが

 

「前までは、取れなかったじゃん!」

 

と声をかけたら

 

そうだっけ?みたいな顔をしていました

 

知らないうちに成長しているのが

 

子供たちにとっては

 

あれいつの間に俺、こんなにうまくなったんだと

 

本当の意味での自信に繋がります

 

コツコツ練習してきた

 

子供たちにとって

 

それほど嬉しいことは

 

ないのではないかなと感じていました

 

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足の裏を使いだした子供達

最近、ボールタッチの練習を取り入れて

 

子供たちに

 

技術を磨いてもらっているのですが

 

練習の様子を見ていると

 

少しずつその効果が

 

発揮されているのがわかります

 

氷鬼の練習を

 

見ていると

 

子供たちは無意識にも

 

足の裏を使って

 

ボールをコントロールしているのがわかります

 

以前よりも

 

コートから外に

 

出なくなってきたり

 

自分とボールが一緒に動けているのがわかります

 

コツコツと練習しているので

 

少しずつうまくなっていて

 

どんどん今よりもっと

 

サッカーが楽しくなるなあと

 

コーチとしても

 

とても楽しみに思っております

 

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