ルスデランパラサッカースクールの日常

練習後に不機嫌そうにしていた子のひとこと

子供たちと関わっていると

 

 

別人のように雰囲気が変わる時があります。

 

 

入ってきたときは

 

 

練習中に嫌なことがあると

 

 

レーニングをやろうとせずに

 

 

ゴールの中で拗ねているような子だったのですが

 

 

最近は、

 

ずるしてんじゃねえぞ!!

 

と言って追い掛け回しているようになっています

 

 

コーチ〇〇がずるしてむかつく!

 

 

となんとかコーチに叱ってもらおうとする子でしたが

 

 

自分で対応できるようになっていました。

 

 

コーチとしても気になり

 

 

練習後に不機嫌そうにしていたので

 

 

どうしたの?

 

って聞いてみたんですが

 

 

「後ろで守ってたんだけど、なかなか取れなかった・・・」

 

「まあ何回かは取ったんだよ」

 

と自分のプレーに対して不機嫌になっているようでした(笑)

 

 

練習前にも一人黙々と

 

ドリブルの練習をしているので

 

よっぽど悔しいんだろうなぁと思うコーチでした。

2020.10.19(月)初級・中級

今身に着けるべきもの

ドリブルの技術やパスの技術

 

トラップの技術っていうのは

 

 

子供がサッカーを続けていれば

 

 

小学生、中学生、高校生、社会人

 

とボールを触っていれば

 

 

自然と身についていくものですが

 

 

周りをみれているかどうかというのは

 

 

日頃の練習の仕方によって

 

 

変わってきます。

 

一人でコツコツトレーニングを重ねていれば

 

確かに技術も身に付き

 

うまくなりますが

 

いざ試合をしてみると

 

限界というものぶち当たります。

 

 

技術はそんなにない

 

ボールがとめるのが苦手

 

パスするのやドリブルするのが苦手

 

 

といっても

 

周りが見れていればそれなりの試合をします

 

 

どこでパスをもらえば相手に狙われないか

 

 

次はどこにパスをしようか

 

ドリブルしようか

 

こういった考えは、周りをみえていることが前提になります。

 

 

周りをみえているからこそ

 

試合に必要な技術を身に着けていきます。

 

小学1年生から初めて現在小学3年生で

 

こつこつ練習しているので

 

技術的なものはまだまだ失敗も多いですが

 

パスゲームをしていれば

 

常に次の子と繋がっていて、安定してパスを回せたり

 

ボールを奪いに行くタイミングがよく

 

ドリブルがうまい子からも奪うことができ

 

将来が楽しみだなぁと

 

思いました。

2020.9.4(金)初級

最近の子供のブーム

最近の子供たちのブームは

 

 

やっぱり

 

 

鬼滅の刃

 

 

どこもかしこも

 

 

全集中!!

 

 

全集中!!

 

 

もうわかったから・・・(笑)

 

って思うのですが

 

 

コーチも鬼滅の刃

 

アニメまでは見たので

 

 

なんとなく子供たちの気持ちはわかります(笑)

 

 

確かに、自分が小学生だったら

 

 

おんなじことやってるわって(笑)

 

 

無邪気な子供たちを見ていると

 

 

子供心を忘れずにいられてうれしく思います。

 

 

鬼滅ブームからかわかりませんが

 

最近ずっと

 

練習が始まる前も

 

外からみんなのことを眺めていた子が

 

中に入って行って

 

全集中全集中言ってるんで

 

 

こんなきっかけもあるんだなぁと

 

感心しました。

2020.9.8(火)初級

ボールが持てないときに何を学んでいるのか

サッカーは

 

相手がボールを持っていれば

 

守備の時間が長くなるわけで

 

自分がボールを持っていれば

 

攻撃の時間が長くなるわけです。

 

試合をすれば

 

攻撃も守備も大切で

 

ドリブルだけが大切ということはありません。

 

スクールに通う子たちは

 

入ってくるときは、なかなかドリブルもおぼつかず

 

相手に取られてしまうので守備の時間が長くなってしまいます。

 

しかしそこで何をみにつけるかというと

 

ボールを奪えるタイミングです。

 

最初は何も考えずに相手に突っ込んでボールを奪いにいくので

 

簡単に交わされてしまいます。

 

そこで徐々に学んでいくことで

 

あぁ、相手がボールを触れるときに突っ込んでボールを取ろうとすると

 

簡単に交わされてしまうんだ

 

相手のドリブルを伺いながら守備をやりだします。

 

すると相手もパスを使ってきます。

 

あぁ、離れすぎるとパスを出されたり、シュート打たれてしまうんだ

 

今度はパスコースを切りながら寄せたり

 

シュートコースを切りながらボールを奪いに行きます。

 

そうしてだんだん相手からボールが奪えれるようになるころには

 

少しずつ攻撃もうまくなっています。

 

ボールが奪えるようになれば攻撃の時間も長くなり

 

攻撃の練習時間が長くなってきます。

 

カテゴリーを分けているのも

 

自分にあったレベルで練習すれば

 

ちょうど攻撃も守備も自分にあった負荷で

 

練習できるからです。

https://www.instagram.com/p/CFgARJKhVaw/

2020.911(金)上級

ストライカーとゲームメイカーの重要性

子供たちでもプレースタイルは様々ですが

 

 

中でもとりわけ目立つのが

 

 

どんな時でもドリブルする子

 

キープする子

 

シュートを打つ子

 

 

 

 

ボールを持つ子というのは

 

試合中、注目の的になります。

 

 

ボールには魔力があるので

 

大人や子供だけでなく

 

犬や猫でも

 

目の前をボールが通り過ぎれば

 

目を奪われてしまします。

 

そういっただけにボールを持ちたがる

 

という子は多いわけですが

 

試合中、11人全員ボールを持ちたがるプレーヤーだとしたら

 

相手からしても守りやすいわけです。

 

ボールに集まっていれば、相手を囲い込むことができますから

 

そこで重要になってくるのが

 

ボールを持たない選手です

 

もちろん、そういったドリブラー、ストライカーっていう選手は

 

チームに1,2人いることで相手に脅威を与えられます。

 

圧倒的に多い8人9人のゲームメーカー

 

よりサッカーを理解し、流れを理解し

 

相手をひきつけパスを回し

 

味方に良い状態でボールを回す発想を持てる選手を育成していくことは

 

長い目で見たら、子供たちのためになると思い

 

技術を身に着けることも大切ですが

 

周りを見て状況判断ができるように

 

日々、スクール活動を行っています。

https://www.instagram.com/p/CFlJ25IBgjA/

2020.9.15(火)初級

 

サッカーが成長する本質

基本的にスクールでは

 

パスだけ伸ばすということや

 

ドリブルだけ伸ばすということや

 

アジリティを伸ばすといった

 

個別に何かを伸ばすっていうことを考えていないので

 

ゴールがあって

 

味方と相手がいて

 

ボールがあって

 

それで自分は何をするべきなのか

 

考える能力というのが大切になってきます。

 

そこには

 

気持ちの面や身体的な面も大きくかかわってくるわけですが

 

ドリブルやパス、コントロールなどの技術は置いておいて

 

どうしたらゴールを決めれるか

 

どうしたらゴールを守れるか

 

考えているので

 

自然とサッカーを知っている子たちになってきます。

 

相手が中にいるんだから

 

広がってパスを受ければ

 

パスが通りやすいっていうのは

 

コーチが伝えることなく

 

子供たちも自然に考えて身に着けています。

 

ただ、コントロールやパスの技術をおろそかにしてもいい

 

というわけではなく

 

サッカーをやっていれば自然とうまくなっていきます。

 

上級では技術練習もやっていきますので

 

今までつま先でパスをしていた子でも

 

インサイドパスでパスを出したほうがミスがしにくいことに

 

気づいてきます。

 

もともと周りを見ながら自分で考えれてプレーしていた子が

 

技術が伴ってきているので

 

今後がとても楽しみです。

https://www.instagram.com/p/CFgARJKhVaw/

2020.911(金)上級

年長さんの片付け

子供たちが片付けをするときに

 

 

年長さんくらいになると

 

 

自分よりも大きい

 

カラーコーンを片付けるときがあります。

 

 

それも一生懸命に

 

 

5個も6個も重ねて運んできます!

 

 

すごいな(笑)

 

 

って見ているわけですが

 

 

最後にコーンを

 

 

元にあった場所に

 

 

まとめるために

 

 

一度コーンを持ち上げて重ねなければなりません。

 

 

「コーチこれできるの?」

 

 

と聞いてきます。

 

まぁ5個も6個も集めてきたら

 

そうなるよね(笑)

 

と思って

 

「できると思うよ」

 

 

とニコニコしながら近くでみています。

 

 

最初はなかなかコーンを

 

上まで持ち上げられずに苦戦していたのですが

 

 

3回目くらいでコーンよりも高く

 

持ち上げ、乗せることができました。

 

 

コーチとしても

 

 

「できると思うよ」

 

といってしまった手前

 

 

大丈夫かなぁと不安だったのですが

 

 

子供の力には驚かされます。

https://www.instagram.com/p/CFlJ25IBgjA/

2020.9.15(火)初級