ルスデランパラサッカースクールの日常

第3回ルスデランパラサッカー大会が開催されました!

 

2019年9月7日(土)

 

第3回ルスデランパラサッカー大会

 

無事開催されました!!

 

 

 

 

 

ルスデランパラサッカー大会は、

 

毎年開催されるルスデランパラの恒例行事となっております!

 

 

学年一切関係なし!

 

 

1チーム3人で構成されるチームを

 

キャプテンが中心となって

 

チームを引っ張っていきます。

 

休憩中には、作戦を考えたり、練習したり

 

大会を通じて子供達が

 

 

サッカーだけでなく!

 

精神的にも大人へと成長していく

 

見ているコーチとしては、

 

 

 

感動!感動!感動!

 

 

 

の大会になっています!

 

 

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一番前に並んでい子たちが

 

キャプテンです!

 

今回の大会から導入されたことが2つあります!

 

 

1つ目は、

 

各チームのキャプテンが試合の審判も行います!

 

 

驚いたのが、試合中にボールがどこかに飛んでしまって

 

ボールがなくなっては試合にならないので

 

変えのボールを自分達で用意していました!

 

 

おかげで試合がスムーズに行われました!

 

 

まぁなかには・・・笑

 

 

試合中にしっかりと試合を見ていない審判もいて

 

試合中の子供たちに怒られている審判もいました(笑)

 

 

審判のすごいところは、自分のためではなく

 

試合をしている選手のために全力を出さなければなりません。

 

 

難しいことですが、子供たちには、良い経験になったのではないかと感じます!

 

 

 

 

2つ目は、

 

今回のイベントから

 

 

ルスデランパラサッカースクールの専属の

 

プロカメラマンがついてくださることになりました!!

 

 

見てください!このクオリティー

 

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すごい!

 

Jリーグや日本代表の試合も写真に撮りに行っている

 

正真正銘のプロカメラマンです!!

 

プロカメラマン佐藤による

子供達の白熱試合のフォトギャラリーはこちら

 

カメラについて熱い方で

 

お話していて気持ちがいいお方です。

 

これから長い付き合いになると思います!

 

よろしくお願いいたします。

 

 

さぁ!気になる大会の結果はこうなりました!

どーーーーーん!!

 

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チーム名はもちろん子供たちに考えてもらいました(笑)

 

大会を終えたあとに

 

2年生の子供が

 

「マークするのがうまくなった!」

 

と言っていました。

 

子ども自身、自分で身につけたのか

 

キャプテンに教えてもらったのか

 

自分達の力で成長できたという感覚は、

 

コーチが教えてうまくなったときよりも

 

自分の自信へと繋がります。

 

 

大会中、負けるのが悔しくて

 

文句がでる場面もありました。

 

 

最後に話した言葉、

 

スポーツだから勝ち負けがあって当たり前。

 

みんなサッカーが好きだと思うけど、最後には勝ち負けがついてくる。

 

試合に勝った子は、負けた子に対して感謝の気持ちを忘れてはいけない。

 

大会で負ける子がいなかったら勝つことはできないでしょ。

 

負けた子も、悔しい気持ちはわかるけど、勝った子には、たくさん拍手をしてあげよう。

 

でも、悔しいっていう思いは忘れちゃいけないよ!

 

今回は負けたけど、次は勝つからな!と思って拍手をしてあげよう。

 

悔しかったらうまくなりな!(笑)

 

 

締めくくり大会を終えました。

 

これからの子供達の成長が楽しみです。

 

お暑い中、観戦していただいた保護者の皆様、

ボール拾いなど手伝ってくださった保護者の方々、

ありがとうございました!

 

これからもルスデランパラサッカースクールを

よろしくお願いいたします!

 

プロカメラマン佐藤による

第3回ルスデランパラサッカー大会

子供達の白熱試合のフォトギャラリーはこちら

 

イモニイことカリスマ数学教師から学んだことはこちら。

 

書籍「いま、ここで輝く」という

 

カリスマ数学教師(イモニイ)を取り上げた本を読んでみました!

 

 

イモニイが教育者としての覚悟や挫折を経て

 

 

学び続けていることが伝わってくる一冊です。

 

 

教育者こそトライ&エラーの職業はない。

 

 

完璧だと思っている教育者の方が逆に危ない。

 

 

というのはまさにその通りだと感じました。

 

 

子供たちに合わせて試行錯誤を重ね

 

 

今日は良い指導ができたと思ったら

 

 

次の指導ではうまくいかないことがあります。

 

 

何が原因だったのかを考え抜いて次の指導に活かします。

 

 

イモニイの語る

 

 

生徒が考えているかを中心に授業を組み立てるようにした

 

ことについて、

 

ルスデランパラでは、

 

子供たちがサッカーを

 

「楽しんでいるか」「うまくなっているか」

 

を中心に考えています。

 

 

自分でも失敗したなぁと感じたことは、

 

 

講習会にいってメニューを学び

 

そのメニューをスクール生にそのまま実践してみた結果

 

子供たちが前々練習と楽しめなかったということがありました・・・。

 

 

イモニイも言うように

 

目の前の生徒たちをしっかりと見て、それにあわせて授業の内容を決めること。

 

そのためにもコーチとしては、

 

たくさんサッカーを学び、そこからスクール生に合うメニューを選ぶ必要があると感じました。

 

 

子供たちは教えるのではなく、伸びるのだと。

 

池上正さんのいっていたこととイモニイの言っていることには

 

多くの共通点があり、

 

自分の中でも共感できることが多くありました。

 

池上正氏クリニックで学んだことはとても重要なことでした!

 

7月20日,21日の二日にわたって開催されました

 

 

池上正クリニックを見学させていただきました!

 

 

主催してくださいました安城北部FC様

 

本当にありがとうございます!!

 

 

全学年の指導を見学させていただいての感想は

 

 

頭が疲れる・・・笑

 

 

すごい考えさせられるです。

 

 

「叱らずに、問いかける」という著書を出しているだけあり

 

 

問いかけがうまい!!

 

 

聞いているこっちも考えさせられ

 

 

すごく疲れました・・・笑

 

 

頭の中に練習で考えたことが残っていれば

 

 

もし今日の練習ができなかったとしても

 

どこかのタイミングで思い出して

 

できるようになればそれでいい。

 

 

問いかけたあとの

 

子供たちが考える時間を取る

 

間の取り方が

 

個人的には大切なんだと感じました。

 

 

 

「今うまい子というのは、どこかのタイミングで

 

追いつかれるときが来る子がほとんどです。

 

今できていることっていうのは、中学生、高校生となっていけば

 

みんなできるようになります。」

 

小学生年代でなにを身につけるべきか。

 

基礎練習の定義もこのクリニックではっきりしたように感じます。

 

ただ単に目の前の相手と対面でパスをするだけのシーンは

 

試合中にありえないこと。

 

これは、基礎練習とはいえない。

 

基礎練習は、試合で起ることをできるようにする練習です。

 

試合から逆算して基礎練習を作っていかなければ

 

ただのキック練習になってしまうということです。

 

しかし、池上さんは

 

「別に子供たちがサッカーをうまくならなくても言いと思っています」

 

と言っていました。

 

え?

 

と思いましたが

 

「子供たちがうまくなろうと思えば自然とうまくなっていきます」

 

家で練習させるべきですか?

 

という質問に対して

 

「無理やりやらせたら学校の宿題みたいでしょう」

 

と言っていました。

 

指導者にできることは

 

子供たちが

 

サッカーをうまくなるように努力するより

 

うまくなりたいなぁという気持ちになるように努力する事の方が

 

大切なのだなと感じました。

 

 

 

池上正さん!安城北部FCスタッフの皆様

二日間本当にありがとうございました!

 

グランパスコーチングセミナーにあの伝説の男がいました。

 

グランパスコーチンセミナー2日目に行って来ました!

 

 

内容は、ゴールキーパーについてです!

 

 

・・・。

 

 

・・・。

 

 

楢崎おる・・・。

 

 

びっくりしました。

 

 

着いたら楢崎いました・・・。

 

 

楢崎がゴールキーパーについて教えてくれました・・・。

 

 

目の前で楢崎のセービングを見れるとは思ってなかったです。

 

 

さすがは名古屋グランパス・・・。

 

 

楢崎さんすごい謙虚で、

 

 

「すみません、偉そうなこと言ってしまって(笑)」

 

と照れながら話していました。(笑)

 

 

 

「自分が経験してきたことやプレーを伝えることは難しくて

 

先輩たちのように言葉がぽんぽんでてくるのがすごくうらやましく感じるのですが

 

僕も少しでも早く、伝えられるようになりたいと思います」

 

 

めっちゃ謙虚やん!

 

 

楢崎めっちゃ謙虚!

 

 

これが日本の守護神の言葉ですよ!

 

 

一瞬で惚れました・・・笑

 

 

いつでも謙虚さを忘れずに

 

 

あんな男になりたいものです!

 

 

ゴールキーパーの内容も

 

落とし込みやすく段階を踏んでいて

 

すぐにでも実践可能なものでした。

 

 

ありがとうございます!

 

サッカーがいやでもうまくなるトレーニングメソッドはこちら。

村松尚登さんの書籍

サッカー上達の科学

を読んでみました!

 

 

スペインの育成を日本でいかしていこうと

 

試行錯誤した末に考え出したサッカー上達の科学。

 

 

ドリルトレーニング反対派の村松さん、

 

 

サッカーは、相手がいて、味方がいて行われるので

 

単調な練習を繰り返すドリルトレーニングは

 

技術はうまくなるが、サッカーはうまくならないということです。

 

 

サッカーで大切な状況判断を伴わない練習をやってもいみがない

 

 

と主張していたのですが、

 

 

この書籍に紹介されているトレーニングでは

 

ドリルトレーニングばかり!笑

 

相手のいないリフティングトレーニングです!笑

 

 

そこには深い理由があります。

 

 

状況判断ができても自分の身体が動かなければ

 

良い判断の選択支が消えてします

 

ということです。

 

 

①見る→②判断→③決断→④実行

 

①から③までは状況判断にあてはまりますが

 

④実行の部分では、パスやドリブル、シュートなど

 

実際に選手が行う行動を表します。

 

村松さんが強調している部分は、

 

④実行の部分のさらに根本的な部分!

 

身体を自分の思い通りに動かせること!

 

です!

 

おもしろい!

 

パスの質やドリブルの質、シュートの質よりも

 

それらの質を繰り出すまでの身体の動きができるかどうかに注目しているわけです!

 

ドリブルが下手だったらコーンドリブルしよう!

 

という単純な考えではなく、

 

ドリブルがうまくなるためのドリブルがうまくなれる動作ができるようなトレーニングをしよう!

 

そのために一番効果的だったのが

 

奇しくも村松さんが反対していたドリルトレーニングだったわけですね(笑)

 

この書籍のトレーニングをさらに発展していったらどんどんサッカーの④実行の部分が効率的にうまくなっていくメニューを考え出せそうです!

 

ありがとうございます!

 

書籍「サッカー上達の科学」はこちら

倉本講習会で学んだ特徴分けVAKはこちら。

 

倉本さんの講習会を受けて

 

 

子供たちの特徴を3通りに分けることができることを

 

 

学んでから

 

 

練習中の、子供たちへの味方や接し方が

 

 

今までよりも分けやすくなりました。

 

 

子供たちの服装やしぐさ、話し方に注目することで

 

 

この子には、ゆっくり説明してあげたほうが理解しやすい

 

 

この子は、見せたほうが早いなど

 

 

対応の変え方が、細かくできるようになったように感じます。

 

 

特徴によって子供達のポジションもイメージできて

 

 

 

面白く感じました。

 

 

サッカーは、性格があわられるスポーツといいますが

 

 

まさに特徴わけは、ポジション分けに最適だと思いました。

 

特徴は3パターン

 

V・・・見て覚える。覚えるのが早い、飽きやすい。文句が多い。派手な服装、プレーを好む。

 

A・・・聞いて覚える。論理的に物事を考える。意味を知りたがる。「なんで?」が多い。色やメーカーが揃った服装。

 

K・・・身体で覚える。理解するのが遅い。こつこつ努力する。やさしい。服装は着心地できめる

 

 

学んだことをすべてスクールに還元していき、子供達の成長へと役立てたいと思います!

 

倉本和昌講習会に行ってきました!

 

先日、東京に倉本和昌講習会に行ってきました!

 

 

初めて本物の倉本さんとお会いしたのですが

 

 

気さくな方で、すごい人なのに

 

 

隣にいてくれるような感覚を感じました。

 

 

講習会は、手始めに

 

 

「何を期待して講習会に来ましたか?」

 

 

という質問がありました。

 

 

僕も悩んでいたことがあったので相談してみたのですが

 

 

一発で解決しました・・・笑

 

 

僕の悩んでいた時間は、いったいなんだったんだ・・・。

 

 

という感じです。

 

 

講習会は、3時間だったのですが

 

 

そのあとも受講生と倉本さんで

 

 

ごはんを食べに行き

 

 

 

倉本さんの本気で日本がヨーロッパでも戦えるようにしたい

 

 

という気持ちがひしひしと伝わって

 

 

よい刺激になりました!

 

 

 

倉本さんの目標は

 

 

日本人がチャンピオンズリーグに50人出場していることだそうです。

 

 

 

おもしろいじゃないですか!(笑)

 

 

 

それくらい行かなければ、ワールドカップ優勝は夢のまた夢です。

 

 

 

僕も愛知から頑張っていこうと思います!

 

 

まだまだ学ばさせていただきます!(笑)