ルスデランパラサッカースクールの日常

子供の癒される発言

子供たちはいつもサッカーを

 

楽しみにやってくるのですが

 

 

サッカーに没頭することで

 

 

サッカーの楽しさは最大限に発揮し

 

うまくなっていきます。

 

 

そのためにコーチは

 

レーニング中に雑談している子には

 

厳しく伝えるようにしています。

 

 

学校の友達同士でチームを組んだりすると

 

それが起きるわけですが

 

 

おもしろいもので

 

 

友達同士でも喧嘩が起きたりします。

 

 

さっきまで雑談していたのに

 

おい!しゃべるな!

 

集中しろ!!

 

って(笑)

 

その子からしたら

 

お前もさっきまでしゃべってたやん

 

って感じなんですけど

 

試合がヒートアップしてくるにつれて

 

いいから早く動け!!

 

といったり

 

こっちだ!パスパス!

 

とアピールが増えたり

 

声を掛け合うことが増えていきます。

 

サッカーを楽しむためには

 

サッカーに没頭することが一番ですね。

 

 

この前子供がこんなことを言っていました。

 

今日雨降るかもしれないよ

 

えっなんで?

 

だって友達がテニスに行きたくないからって

 

てるてるボーズさかさまに2つも作ったんだよ!

 

そうなんだ(笑)それは降るかもしれないね(笑)

 

うん。だから直しておいたから多分大丈夫だけど・・・

 

って

 

可愛すぎる・・・。

 

とコーチはいやされてしまいました。

技術よりも今から身に着けておくべきこと

サッカーの目的といえば

 

試合に勝利することであり

 

そのためにゴールを決めること

 

 

というのは必須条件になります。

 

 

小学1年生に

 

この子すごいなぁ

 

 

と思うような

 

 

コーチも勉強になった一面がありました。

 

 

 

1対1のトレーニングを行っていた時に

 

 

 

相手からボールを奪うために

 

足を出したわけですが

 

ボールに触ることができ

 

相手はもたついています

 

その瞬間

 

その1年生の子は

 

ボールから目を離し

 

自分が決めるゴールを

 

ジーーっと

 

見ていました。

 

ボールをまだ奪いきっていなかったのですが

 

ボールを取る前から

 

取ったあとのことを無意識的に考えていたのでしょう。

 

結果的に奪いきれずにゴールを決められてしまったわけですが・・・笑

 

 

ボールを奪ってから

 

さて、今からどうしようか

 

って考える子も多いですが

 

この感覚は

 

守っているときには

 

攻撃のことも考える

 

この位置でボールを取ったら

 

こうしよう

 

と先に考えられる選手になっていくなぁと

 

将来が楽しみです。

眠たい子の本当の理由

睡眠不足で

 

練習をする前に

 

 

サッカーやりたくない!

 

という子

 

 

あきらかーに機嫌が悪そうな

 

感じを出す子は

 

低学年であれば

 

一度はみんな経験します。

 

 

そういう場合は

 

無理に練習させずに

 

 

気が向いたらおいでね

 

といい

 

様子をみているのですが

 

 

だいたい途中から

 

練習に参加してきます

 

 

コーチが

 

そろそろ目が覚めたでしょ?

 

って聞いても

 

ううん

 

と首振ります。

 

あなた、お目目ぱっちりだけどね

 

とコーチは思っているのですが

 

そっか~

 

やりたくなったらおいでね

 

といい次のトレーニングの準備をします。

 

 

するとそれを見ていた

 

他の子が

 

声をかけていたみたいで

 

次のトレーニングから参加するようになりました。

 

 

まだ入会して間もない子にはよくあるのですが

 

 

なかなか周りと仲良くなれないなぁという子に

 

現れる社会的欲求を満たしたい

 

という段階です。

 

 

みんなどうしたら友達と仲良くなれるか

 

不安がりながらも

 

ひとつずつ

 

一人ずつ

 

友達の輪が広がって

 

社会的欲求を満たしていきます。

 

友達ができることで

 

認められたい

 

承認欲求を満たしたい

 

サッカーがうまくなりたい

 

とつながっていきます。

 

サッカーが好きでうまくなる

 

成長段階を登っていく子をみるのが

 

コーチの楽しみです。

https://www.instagram.com/p/CEvFJothtpu/

2020.8.27(木)初級・中級

仲良くなった二人

前まで喧嘩していた2年生の二人ですが

 

 

最近はすごい仲良しになりました。

 

 

Jリーグという二人組を組んで

 

 

2対2を戦っていくトレーニングがあるのですが

 

 

これも2人でペアを組んでいました

 

 

レーニングの様子を見ていると

 

 

お互いのゴールに対して喜びあって

 

 

いまのすげぇな!!!

 

って近寄って喜びあっていました。

 

 

喧嘩するほど仲がいいといいますが

 

 

ある意味

 

 

喧嘩したことで

 

感覚的に

 

嫌なことが理解しあえたので

 

仲良くなれているのかなぁと感じます。

 

2年生同士なのでなんとも言えませんが、

 

 

練習後に

 

最近、○○と仲いいじゃん

 

って声を掛けたら

 

 

当たり前じゃん

 

っていう顔をして

 

すたすた練習の片付けに行ってしまいました。

 

 

 

君たちの初めての出会いをもう一度見せてやりたい(笑)

 

そう思いました(笑)

 

 

子供の成長は面白いです。

https://www.instagram.com/p/CElOASuhY4c/

8月25日(火)初級

大きいゴールに対しての子供の反応

最近、FCの練習で

 

 

大きい小学生用のゴールを使うので

 

 

スクールの練習前に組み立てて

 

 

置いておくのですが

 

 

 

初級の子供たちと

 

 

中級の子供たちで

 

 

反応が違い

 

 

面白かったです!

 

 

 

初級の子供たちはというと

 

 

だ~れも気づきません・・・笑

 

 

 

コーチ的には

 

 

 

わ~~!!

 

でかいゴールだ!!

 

 

 

っていう反応を期待していたのですが

 

 

だれも何もいいません・・・笑

 

 

唯一2週目に一人だけ

 

 

あれ?でかいゴールだ!

 

 

といい

 

終わりました(笑)

 

 

小さいゴールで遊んでいるので

 

 

まだまだ

 

 

小さいゴールで満足のようです

 

 

 

一方、中級の子たちは

 

 

練習前に

 

 

大きいゴールの前に群がって

 

 

 

みんなでシュート

 

シュート

 

シュート

 

大はしゃぎです(笑)

 

 

練習で使うわけではありませんが

 

 

大きいゴールを置いておくだけで

 

 

シュートがうまくなっていくのでは

 

とひそかに期待しています・・・笑

https://www.instagram.com/p/CEqj9kFhxzb/

8月25日(火)中級

教わるだけでは身につかないサッカー選手に必要な力

 

上級の子たちには

 

 

技術練習も行っていくのですが

 

 

技術練習には正解と不正解があり

 

 

より正解に近づけていく練習になってきます。

 

 

例えば、パスを味方の足元に出すときに

 

 

ずれるときがあります。

 

 

コーチが見ていて

 

Aくんのパスが左側にずれることがありました。

 

 

あ~今のミスは2回目だなぁ

 

と思い、本人にそのことを伝えるか考えました。

 

 

レーニングを始めたばかりの時間だったので

 

もう少し様子を見ていたわけですが

 

 

今度は右側に2回連続ずれるようになりました。

 

 

ほぉ。

 

とコーチは思い

 

 

もう少し様子を見ていたら

 

Aくんは正面に蹴るようになりました。

 

 

すごっ!

 

とコーチは思いました。

 

 

子供自身、うまくいかなかいことに気づき

 

自分で修正したのです。

 

 

この力はある意味

 

サッカーを教えられてうまくなった子よりも

 

 

とても大切な力になります。

 

 

試合中コーチが、指示を出し、試合の流れを修正していくことはありますが

 

細かい部分で、選手自身

 

なんかうまくいかないなぁ

 

と気づき

 

修正していけるかどうかは

 

とても大切な力になります。

 

子供たちにはそういった力を身に付けてほしいと思います。

https://www.instagram.com/p/CD0URpohcfc/

2020.7.30(木)上級

 

こうして子供はチームプレーを覚えます

 

練習の最後のトレーニングは

 

 

試合を行うのですが

 

 

子供たちも試合が大好きです。

 

 

はやくやろ~!

 

 

とみんなに声をかけて自分たちで試合を始めます。

 

 

最初にボールを持った子のプレーによって

 

 

楽しくできるかが決まってきます(笑)

 

 

最初にボールを持った子が

 

 

1人でドリブルして1人で攻めようとすると

 

 

 

なんでパスしないんだ!!

 

 

パスしろ!!

 

 

と周りからブーイングがとびかります

 

 

お前がパスしないならおれもパスしない!

 

 

と個人プレーのサッカーになります

 

 

挙句の果てに、味方がドリブルしているのを奪いに行く始末です(苦笑)

 

 

こういう経験を積み重ねていき

 

子供たちがチームで戦った方が楽しいということを

 

覚えていくのを見るのがコーチの楽しみです。

https://www.instagram.com/p/CDtSgT4BlBE/

7月30日(木)初級・中級