ルスデランパラサッカースクールの日常

コーチの日常

GIVE &TAKE

与えることは、リスクもあるが、リターンもあるという事実を知りました。 ギバーには成功する人もいるが、失敗する人もいるということは、失敗する人というのは与えることに対して、それが苦痛であるのだが、与え続けてしまっていて心身ともに病んでしまって…

人を動かす

人を動かす三つの原則について、一つは相手を非難しないことである。 もう一つは、相手の自己重要感を高めることである。 もう一つは相手の立場に身を置くことである。 相手を非難しないことは、相手が明らかに間違っていたことや、自分にとって、損なことだ…

最強チームを作る方法

チームワークを高める上で大切なことは、個人個人のスキルをどれだけそのチームの個人が優秀であるかということではなく、どれだけモチベーション高くトレーニングに臨んでいるかということや、その活動に取り組めているかということが大切だということを学…

Think Civility 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略

礼儀正しさについてなるほどなと思ったことは例えば不快な行動をしたとして、大切なことは、不快な行動をした人がどう思うかではなくて、その周りにした人が、どう受け取るかということの方が、大事である。ということが、とても面白いなと思いました。例え…

成功する子 失敗する子

こういった教育本では、やはり重要度を説いてくるのは、愛着についてであると感じました。子供たちの逃げ場所をいつでも作れるように常にそういう関係を作っておくことが大切だということです。子供についていつも見ていて、何を考えているのかを考えて、い…

サッカー戦術の仕組み

システム云々を考える前に、自分が今何をやるべきかということを考えるようにできることが必要であるのいうことです。今このスペースをどのように使うか。カバーに回るのか、挟み込むのかなど、その場その場に応じて、対応する力を身につける必要があるとい…

灯し続けることば

何でもかんでも叱ったらいいという訳ではなく、これは本当に叱るべきことなのかということを自分に問いかけることが必要だと感じました。ここで叱って集中力を途切れてしまうくらいなら、とりあえずやらせておいて、後で伝えるという方法もあるとわかりまし…

話す力

オアシスという人間関係の大切なキーワードを学びました。おはようございます。ありがとうございます。失礼します。失礼しました。すみません。これらは、言うだけではなく、心を込めて相手に伝えるということが大切だと感じました。コミュニケーションは、…

話すチカラをつくる本

何を言うかよりも、誰が言うかということの方が大切で、自分が言うことで説得力が増すことの出来るように信頼される努力をする必要があると感じました。まずは、自分が自分を信頼できるように、決めたことをきっちりできるように努力しようと思いました。 意…

人生は20代で決まる

20代での経験が30代のキャリアにいきてくるというのは、あんまり考えなかったですが、よくよく考えてみてれば当然のような気がしました。今どれだけのことを経験して、学んでいくかということが大切かということがわかりました。 ゆるい繋がりこそが大切だと…

カリスマ体育教師の常勝教育

目標が達成することをありありとイメージ出来るまで、意識し続けることが大切だということです。子供たちには、県大会で優勝するということを目標に練習に励んでいるわけですが、自分と子供たちがありありと鮮明にその情景がイメージできないと意味が無いわ…

21世紀のサッカー選手育成法 ジュニア編

1章 基礎講座 2章 基礎トレーニング 3章 発展トレーニング 1章 基礎講座 小学3年生くらいまでは、基本的に指導者は進行役に務め、子供たちの主体性によって練習を進めていきます。その中で、サッカーに必要な技術や戦術、大まかなルールなどを身につけさせて…

~注意をコントロールする脳~

1.注意の時間窓 2.注意の脳内メカニズムー歴史と最近の展開 3.視覚性ワーキングメモリの容量と注意制御 4.注意し選択する脳ー不要な情報を排除する脳 5.複数の注意と意識、脳 6.注意性のマスキング 7.注意の瞬きの脳内表現 8.視覚情報の容量…

~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第Ⅰ部 序論 実行機能 人の話を聞く力 第Ⅱ部 研究1 プランニング 第1章 プランニングに関する先行研究の概観と目的 プランニングとは プランニング能力の向上について 第2章 研究1-1 既有知識を用いる型はめ課題による検討 プランニングが可能な年齢 般化…

㉑感想~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

感想 実行機能について、どのような仕組みになっているのかとても気になっていたので、この本で、概要はつかめてよかったと思いました。 実行機能は、目標達成まで計画し、実行し、改善し、目標を達成していく力ということで、そのためにも何に注意を集中し…

⑳展望記憶まとめ~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第4章 研究5のまとめ 未来にやることを覚えておく、というのは、自分に興味があることや、自分が困ること等、自分事で考えることが出来ていないと、展望記憶は、とても難しいものだと感じました。

⑲プランニングと展望記憶~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第2章 研究5-1 定型発達児における展望記憶 展望記憶は、プランニングと大きく影響があるみたいです。ある時に、ある事をする。ということをプランニングの段階で、符号化し、思い出すと言う必要があります。これは、誰かに補助されて身につくものではな…

⑱展望記憶について~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第Ⅵ部 研究5 展望記憶 第1章 展望記憶と知的障害・発達障害について 展望記憶は、行うべき行為を記憶し、行うべき時に思い出し、行うことが出来ることです。これは、プランニングと大きく関係があると言えます。プランニングの時点で、どれだけそのイメージ…

⑰視空間性ワーキングメモリまとめ~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第5章 研究4のまとめ 視空間性ワーキングメモリは、実行機能の中でも、特に重要な役割を感じました。シフティングを行う中で、必要なことは、3つあります。①行動を変える内容を理解していること。②行動を変える内容を忘れずに意識しながら繰り返せること。③…

⑯ワーキングメモリとIQ~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第4章 研究4-3 学習活動につまずきがある児童の視空間性ワーキングメモリに関する検討 視空間性ワーキングメモリとIQには、相関性があり、集中力や、記憶力などに大きく影響してくるみたいです。視空間性ワーキングメモリと注意抑制は、大きく関わりがあ…

⑮視空間性ワーキングメモリ優位~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第3章 研究4-2 子どもの視空間性ワーキングメモリの発達特性に関する検討 視空間性ワーキングメモリは、5歳から7歳で発達し始めます。児童期では、言語性ワーキングメモリより視空間性ワーキングメモリの方が、優位に働くため言葉で伝えるよりも、実際に…

⑭会話に必要なワーキングメモリ~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第2章 研究4-1 小学校特別支援学級における学習活動とワーキングメモリ この章を読んでいて気になったのが、ワーキングメモリの弱さが、人の話を聞く事や、順序だてて話をすることに直結しているということがわかります。人の話を聞くということについて…

⑬視空間ワーキングメモリについて~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第Ⅴ部 研究4 視空間ワーキングメモリ 第1章 視空間ワーキングメモリと知的障害・発達障害について ワーキングメモリは、記憶と処理を行うということですが、記憶の容量や、記憶の保持時間、注意の容量は、ある程度決まっているということです。しかし、個人…

⑫シフティングまとめ~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第4章 研究3のまとめ 自分の行動を変える時には、1.何を変えるのかを明確にし2.変える行動を意識しながら練習し3.行動の習慣が変わるまで練習することが必要になってきます。子供たちを見ていると、2の変える行動を意識しながら練習をするということが難し…

⑪行動を変える方法~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第2章 ルールの切り替えを含む課題の処理過程からみた幼児期の実行機能の発達特性 行動を変える方法 シフティングを見ていく中で、主に3箇所、ミスが起きる時があります。1つ目は、ルールを理解していない時。2つ目は、ルールを理解出来ているが、行動を抑制…

⑩シフティングについて~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第Ⅳ部 研究3 シフティング 第1章 幼児や特別な支援を要する児における実行機能の発達初期特性 シフティングは、ルールを切り替えること指すのですが、これは柔軟性とも似ていると個人的には思いました。ルールが切り替えられた部分を記憶し、行動制御によっ…

⑨聞き取る力とは~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第2章 研究2-1 定型発達児の妨害刺激抑制機能 年齢によって5歳前半から抑制機能を働かせることができるということがわかりました。視覚的妨害刺激抑制機能よりも聴覚的妨害刺激抑制機能の方が獲得が難しく、また、騒音も身近な音になるほど難しくなってく…

⑧注意抑制機能について~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第Ⅲ部 研究2 注意抑制機能 第1章 注意抑制機能に関する先行研究の概観と目的 注意機能について 注意に関して、ここまで色々な種類の注意があるということは、とても勉強になりました。選択的注意、分割的注意、持続的注意の3つから成り立っており、所謂、集…

⑦プランニングまとめ~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第6章 研究1のまとめ プランニングを獲得していく過程で、まずは、やり方を理解することに始まり、とりあえずやりながら考えていくようになります。少しプランニングを用いて、やりながら考えていくようになり、最後にプランニングを用いて実行できるように…

⑥子供からの質問の重要性~知的障害・発達障害児における実行機能に関する脳科学的研究~

第5章 研究1-4 推論を活用する宝あて課題による検討 説明を口頭で伝えて理解することはできるということなので、初級の子供達にもトレーニングの説明をすれば、自分たちでできるのだと感じた。最初の体験の子は、理解するのに苦労しているが、練習を重ね…