ルスデランパラサッカースクールの日常

スクールの日常-練習風景-サッカー技術

本当の自信の付け方

子供達を見ていると 練習に来れば来るほど 上達は早いというのは、肌で感じるわけですが 特にわかりやすいのが 氷鬼などの 定期的にやるトレーニングを 見ていると、その成長を感じます。 以前までは、四角からすぐに出てしまっていたのですが 自分でコント…

子供がフェイントを覚えました

子供達を見ていると どこでそんなフェイントを覚えてきたんだろう と思うようなフェイントをやり始めて コーチを驚かせるようなことがあります。 「どこで覚えてきたの?」 と聞いたら 「友達に教えてもらった!」 と言っていたり 「Youtubeで見た!」 と言…

コツコツ練習している子

すごい勢いで成長している子がいます 最初は、なかなかうまくいかなくて でも、とても明るく 楽しそうに練習する子でした いつもコツコツ練習しているので 確実にうまくなってきています まわりからも 「なんか、取れねぇ!」 と言われるようになってきまし…

子供の自己分析

子供達が 1対1のトレーニングを行っていました 何度も繰り返すなかで 子供達はだんだんうまくなってきているのですが ある時、子供が呟きました 「おれ、1対1苦手だわ~」 なかなか勝てない自分に気付いて そうつぶやいたんだと思います。 悔しい気持ちや自…

1人VS8人の戦い

練習前に 「コーチ、試合やろう!」 と言ってきたので 「いいよ~!」 と言って始めようとしたら まさかの 1対8 しかも 「コーチだからゴール1個ね!」 「俺たちはゴール2個!」 理不尽すぎる・・・笑 とりあえずやってみるのですが ボールが持っている…

ドリブルばかりだった子のひとこと

トレーニングの中で 2対1などの 攻撃の人数が多いトレーニングで ドリブルかパスを選択して 相手ディフェンスを突破する という目的のトレーニングを行う時に スクールに入ってきた時は 中々周りが見えなくて 目の前のディフェンスしか見えず 首を振って横を…

初級にいた子が中級にチャレンジした感想

最近、初級にいた子が 中級コースにチャレンジしてきた子がいました! コーチとしては、とてもうれしいことで 初級では簡単に出来ていた子が 中級になると、本気を出してもなかなかうまくいかない という普段見れない姿を見れて とても新鮮な気持ちでした。 …

入会して3ヶ月、こんなことを呟きました

入会してきて3ヶ月ほどたった子なのですが 少しずつ余裕をもって ドリブルしたり、パスをしたり といったことができるように なってきた子がいます。 そんなある日、こんなことを呟きました。 「ボールをキャッチするのが苦手なんだよね」 つまり、パスを受…

肌で感じた子供たちの成長

時々、トレーニングの最後で 試合をやるときに 子供 対 コーチ を行ったりするのですが こつこつ練習しているので 子供たちもどんどん成長を感じています。 相手からのボールの奪い方や抜かれないための守り方などを 最近ではメインにトレーニングしていたの…

トレーニングで身につく大切な能力

トレーニングの中で 「10回連続できるまでやってね」 というトレーニングが時々あります パスを10回連続できるまで 3回ゴールできるまで など、条件は様々なのですが 中には、まったく条件を達成できない時もあります 子供たちのレベルを見て 条件を決めるわ…

シュートか?パスか?

子供たちの中で試合は特別で やはり勝つためにゴールを奪うことを1番に考えています。 その中でも、ゴールまえで シュートを打つのか、シュートを打つと見せかけて 仲間にパスを出すのかという駆け引きは とても見ごたえがあります コーチの中でも 今度はど…

今身に着けるべきもの

ドリブルの技術やパスの技術 トラップの技術っていうのは 子供がサッカーを続けていれば 小学生、中学生、高校生、社会人 とボールを触っていれば 自然と身についていくものですが 周りをみれているかどうかというのは 日頃の練習の仕方によって 変わってき…

ボールが持てないときに何を学んでいるのか

サッカーは 相手がボールを持っていれば 守備の時間が長くなるわけで 自分がボールを持っていれば 攻撃の時間が長くなるわけです。 試合をすれば 攻撃も守備も大切で ドリブルだけが大切ということはありません。 スクールに通う子たちは 入ってくるときは、…

ストライカーとゲームメイカーの重要性

子供たちでもプレースタイルは様々ですが 中でもとりわけ目立つのが どんな時でもドリブルする子 キープする子 シュートを打つ子 ボールを持つ子というのは 試合中、注目の的になります。 ボールには魔力があるので 大人や子供だけでなく 犬や猫でも 目の前…

サッカーが成長する本質

基本的にスクールでは パスだけ伸ばすということや ドリブルだけ伸ばすということや アジリティを伸ばすといった 個別に何かを伸ばすっていうことを考えていないので ゴールがあって 味方と相手がいて ボールがあって それで自分は何をするべきなのか 考える…

大会を終えた子供たち

9月19日に 第4回ルスデランパラサッカー大会を終えたのですが 大会に参加した子の経験値が そのままトレーニングに見えて とても感動しました。 ボールを奪いにく積極性や パスを回すタイミングやスピード ドリブルで運ぶこと 1つ1つのプレーに自信が…

練習に長く通う子の成長

スクールのトレーニングは 全て試合に直結するものばかりなので ドリブルがすぐにうまくなるとか パスやトラップがすぐにうまくなる ということはありません。 逆に 味方がどこにいるのか 相手がどこにいるのか ゴールがどこにあるのか あらかじめ情報を収集…

こつこつ努力する子供たち

スクールに通いだして2年も3年もいる子を見ていると とても面白いプレーをします。 スクールのトレーニングは、 基本的に相手や味方との関係を考えて 自分がどうするかを考えるメニューになっているので ドリブルやパス、シュートの技術はともかく おもし…

どうすれば相手が抜けるのか

子供達には いわゆる相手を抜くフェイントは 教えていないのですが 自然と身についています。 相手を抜くためには 相手の重心の逆をつけばいい というのが 感覚的にわかってきているので 右に行くぞ って見せかけるフェイントは自然と身に付きます。 中には …

技術よりも今から身に着けておくべきこと

サッカーの目的といえば 試合に勝利することであり そのためにゴールを決めること というのは必須条件になります。 小学1年生に この子すごいなぁ と思うような コーチも勉強になった一面がありました。 1対1のトレーニングを行っていた時に 相手からボー…

教わるだけでは身につかないサッカー選手に必要な力

// 上級の子たちには 技術練習も行っていくのですが 技術練習には正解と不正解があり より正解に近づけていく練習になってきます。 例えば、パスを味方の足元に出すときに ずれるときがあります。 コーチが見ていて Aくんのパスが左側にずれることがありま…

上級にチャレンジしだした子供たちがよく言う言葉

// 最近では、上級にチャレンジする子がだんだん増えてきて コーチとしてもすごくうれしいのですが 上級コースと中級、初級コースの決定的な違いは サッカーにおいての技術を磨くことが必要不可欠になる点です。 上級に上がってくる子供たちはどうもそこで苦…

子どもにどうして攻めないのか聞いた結末

// 子供たちと会話をするときに サッカーについて質問することがあります。 どうして攻めないの? と聞くと 子どもは苦笑いしながら、質問を聞こえなかったような感じで 目を背けます。 怒られていると思っているのでしょうか。 特に低学年になればなるほど…

西本走りをなぜかできている子がいます。

// 西本走りについて 子供たちを見ていると ひとりだけなぜかわからないのですが 西本走りをやっている子供がいます。 FBTを試しにやらせてみても やはり背中がグイーーンと曲がっていきます。 なぜ何も教えていないのにできているのかわからないのですが と…